院長プロフィール

picture-ttドクター徳(とく)は、関西の病院で10年間消化器外科医として、胃腸疾患の医療に従事する傍ら、鍼灸治療を習得し慢性疼痛の患者に応用してきました。1992年の渡米後、鍼灸の作用機序の解明の研究に着手しました。アメリカ鍼灸学会の主催する鍼灸治療セミナーにも参加し、東西の鍼灸治療の現況を体験しました。彼の「鍼灸」や「オキシトシン」に関する研究成果は内外の注目を集め、幾多の大学や学会から講演の依頼を受けています。

 

Mechanism of acupuncture

ストレスと胃腸(Stress and Gastrointestinal tract)

Anti-stress effect of oxytocin

オキシトシンと愛

脳や胃腸の分野で, 米国で最先端の研究を20年続けたドクター徳が、行き着いた先の最良の医療が『統合医療』でした。
『統合医療』 は『東洋医学』と『西洋医学』 の合体のみならず、『こころ』と『からだ』を同時にケアする医療でもあります。

高橋徳    履歴

1969年 岐阜高校卒業

1977年 神戸大学医学部卒業

1977年 -1988年 兵庫医大第二外科 研修医ー助手

1988年 -2000年 ミシガン大学  ポスドクー 助手

2000年 – 2007年 デユーク大学 外科 准教授ー教授

2008年 –  ウイスコンシン医科大学 外科 教授

2013年 –  統合医療クリニック 高橋医院 (岐阜県安八郡)

2015年 –  明日の医療を考える会 −ミモザ岐阜ー 代表

2016年 –  統合医療 クリニック徳 (名古屋市伏見)

クリニック徳(パンフレット)

 

ドクター徳の最近の論説

TPPで日本の医療が米国型の医療制度に変わる理由

幸せホルモン「オキシトシン」にあふれる生活の過ごし方

なぜ人は宗教で健康になれるのか

東洋医学が米国で評価される理由