マッサージ、アロマセラピー

私たちの身体の軟部組織(骨組織を除く支持組織)を人の手でもみほぐし健康増進を図るための「マッサージ」は、その歴史をたどれば数千年前に遡ることができます。マッサージは地球上の各地域(中国、エジプト、ギリシャ、インド、日本、ローマなど)で栄えた古代の文化の一部であり、多くの場合、医療行為と見做されてきました。人々はマッサージに、「くつろぎ」「健康感」「心の安定や痛みの軽減」を求めています。

当院では3つのタイプのマッサージをご利用になれます (要予約)。

1.通常のマッサージ(手でもむタイプ)(木曜日,午前9時−午後1時)

2.フーレセラピー(足で踏みほぐすタイプ)(火曜日,午前9時−午後1時)

3.アロマセラピー(香りの良い植物の精油を用いるタイプ)(月曜日,午前9時−午後1時)

アロマセラピーはペパーミント、マージョラム(シソ科の多年草)、バラなどの香りのよい植物の精油を使い、健康障害を取り除き生活の質を向上させるのを助けます。香りが私たちの情動と関係するのは、香りが大脳に達したときその分析(選り分け)に扁桃体が関わるからなのです。このようなことから現在、アロマセラピーの薬理学的効果への関心が高まりつつあります。

imgアロマセラピーには、精油エキスには心を落ち着け、ストレスに強くなる効果があるとの考えに基づき、「緊張をほぐしてくれる」「心地よい眠りにつけてくれる」「痛みを和らげてくれる」「うっとおしい気分を晴らしてくれる」などの治癒特性があるとされています。アロマセラピーは他の治療法、例えばマッサージ、と組み合わせて行われることもよくあります。 陶然とさせる芳しい香りを嗅ぐとオキシトシンの放出が増えるという研究報告が出てきていますので、アロマセラピーの治療効果にはオキシトシンが関係している可能性が大です。

クリニック徳でのアロマセラピーのご案内

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